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研修の合間に少し観光もしました。

ゲーテハウス、ただし夜なので閉館中
【ゲーテハウス、ただし夜なので閉館中】

ケルン大聖堂、人が小さい
【ケルン大聖堂、人が小さい】

サンクトゴアールのライン川距離碑
【サンクトゴアールのライン川距離碑】

プッシュプル式ICE
【プッシュプル式 ICE】

ボン市街地風景
【ボン市街地風景】

リューデスハイム駅からのライン川
【リューデスハイム駅からのライン川】

欧州の心臓、フランクフルトの欧州中央銀行
【欧州の心臓、フランクフルトの欧州中央銀行】

機内食もソーセージ!
【機内食もソーセージ!!】

食堂車、日本ではほとんど見られません。
【食堂車、日本ではほとんど見られません。】
IDS 会場内風景を写真でご紹介します。

グーグルグラスと拡大鏡
【グーグルグラスと拡大鏡】

シェードでおなじみVITA
【シェードでおなじみVITA】

会場風景2

会場風景3

会場風景4

会場風景5

会場風景6

会場風景7
【会場風景】

多方向対応型フロス
【多方向対応型フロス】

調節性咬合器
【調節性咬合器】
台北経由だったため8日間におよぶ長い旅行となりました。

初のヨーロッパということ、手配を一人でしたため向こうに行ってから、こうしたほうが良かったのではないかと思うことも多々ありました。
しかし、団体旅行でないため勝手がきいて動き回れたので、疲れ果てながら楽しい旅行となりました。

時差、ドイツ語、ユーロといったものすべてが新鮮でした。

GCブース
【GCブース】

IDSから感じたことは、第一に日本で感じる歯科の流れとIDSで感じる歯科の流れは、違うように思えたことです。

これは日本の保険制度や薬事法などの影響があると思いますが、それだけではないと思います。
世界的な経済分布がそのまま企業の生産品目に反映したり、企業が考える歯科への価値観も違ったりして、興味深くもあり、ショッキングな部分もありました。

CADCAM.jpg
【CADCAM】

機器だけでしか治療ができるわけはありませんが、私達歯科医師の能力は企業の考え方や能力などに大きく左右されるのも事実です。
ここでは少なくとも企業が考える歯科医療というものがどんなものなのか、ハード面から見る歯科医療というものを見ることが出来ます。

会場風景1
次の開催は、またケルンメッセで2年後の3/21-25です。

会場入り口
次の開催も12万超の歯科関係者を集めるビッグイベントになることは間違いないでしょう。

残念ながらケルン・ボン空港の直行便はありません。
近辺への直行便(成田~デュッセルドルフ・フランクフルト、名古屋~フランクフルトなど)でも12時間以上かかる遠い地であること、会場がバカでかいことや言葉の壁(英語必須!ここの充実度合いは英語の出来でかなり変わると思います。まだまだ自分も勉強をしないといけないことを痛感!)などを差し引いても色んな意味で刺激になるものは多いと思います。

最後に今回のIDS参加に関してご協力いただいた当医院の春藤両先生と杉江先生、そしてスタッフの皆さんにここでお礼を申し述べたいと思います。
日本からも沢山の参加者がいたように思います。
会場だけでなく、ボン駅や宿舎でもIDS関係者があふれていました。

特に、セミナーで講師をされている(自分にとっては歯科雑誌で拝見する偉い人!)先生が沢山いらっしゃったため、注目の高さが伺えます。(IDS風景にはそのうちのお一人が写っています。)

【会場風景のまとめ】
IDS会場風景1IDS会場風景2

IDS会場風景3IDS会場風景4

IDS会場風景7

IDS会場風景8IDS会場風景9

シマウマ柄のデンタルチェア
【シマウマ柄のデンタルチェア】

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