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研修26
非常に形の変わった椅子です。
股に斜めに挟んで座るタイプです。
こうすることで背骨がまっすぐになり腰痛を防止するとのこと。

この写真の女性は私に20分丁寧に解説してくれました。

自分が日本で興味を持ってこのシステムを見たいと意気込んでいきましたが、どうやら少し違います。
BPSシステム1BPSシステム2
聞くと、あなたの聞いているシステムは5年前のだと言われました。
日本は薬事法による規制が非常に厳しいため、新規の機材や薬品が入ってくるのが他国に比べて、数年遅くなる傾向があります。

これに関しては、日本の市場は、中古品を一掃するための市場とも揶揄されるわけで、薬事法の弊害とも言えるかもしれません。

今回で意外だったのは、マイクロスコープの出展が非常に少なく感じられたということです。
マイクロスコープ1
それでも日本で見られないマイクロスコープでは、鏡筒が短いものやデジタルのものなどがあり、将来的な市場拡大を感じさせます。
可変倍率ルーペ
拡大鏡の出展は多かったように思いました。
私個人的にはやや高倍率の拡大鏡(5.5倍)を使っているので、高倍率のものに期待したのですが、その出展は少なかったのです。

これ以上の倍率になるとマイクロスコープがメインになってきますし、実際に使っているルーペの会社のブースに行き、これ以上の倍率を出すかどうかについて、質問してきました。

結論としては、マイクロスコープ時代に対応していくしかないということでしょうか。
しかし、可変倍率タイプのものや、グーグル・グラスと組み合わせて、拡大鏡をかけながら検査結果やレントゲン等の患者情報などを確認できるものが印象的でした。
デジタルマイクロスコープ1
歯科にもデジタルの活用がどんどん進んできます。

矯正は私の専門ではありませんが、進化しています。
矯正ブラケット
ブラケットのみならずワイヤまでもが白くなり、遠目ではほとんどわからないくらいです。

続きは~研修内容 その④~にて









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